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remembrance 20070325 - vol.03 [remembrance 20070325]

2007年5月2日
前日の5月1日は、この市民病院のある高岡市の春のお祭り。母親の実家があったので、昔はよく連れて行ってもらったな。しかし入院もしているし、あんまり祭りの感じはしなかったな。で翌日、朝からバタバタと退院の準備をしたり、お世話になったリハビリの娘に挨拶したりし、無事退院した。

その後、母親が働くお店へ行き、姉と2人でお昼ご飯を食べていた。
姉の携帯電話がなり、自分にと電話を代わってもらって出ると、東京で仕事をしていたお得意先の広告代理店の人だった。なんでも自分に電話したけど出なかったので、姉の携帯電話に掛けたらしい。後で自分の携帯を見ると着信があった。

この人は同じ富山出身で、この時はゴールデンウィークを利用して富山へ帰省していたのでお見舞いに来てくれたらしい。だけど、ちょうどこの日に退院してしまった。
思わぬ電話でビックリして驚いたが、東京に戻ったらまた電話を下さいということを言われて電話を切った。

 

その後、退院後、しばらくは富山の自分の生まれ育った街で過す為、ばぁちゃんの家へ向かった。

 

ちょっと前まで、ばぁちゃんには入院したことを知らせていなかったが、退院する直前に話しに行った。その時、驚く話を聞いたな。
なんでも、この話に行く2日ほど前から夢に自分が出てきて、玄関を出たり入ったりしている夢をみたそうな。なにか感じるものがあったのかな?この話を聞いて、すごく驚いた。

 

ばぁちゃん家は新湊の海の近く。
もともと生まれ育った家とは違うが、その近くにある。
なので毎日、リハビリではないが、海沿いの道を散歩ばかりしていたかもな。あとは海をぼーっと眺めたりとね。何気ないことだけど、自分にとって、この時間が1番心休まり、癒される瞬間なのかもな。

小さい頃は、家のすぐ裏には砂浜があり、海があったので、夏になると泳ぐことが禁止されていたけど、ここで泳いだりしていたな。
なので、自分の中で海という場所は、心癒される場所なのかもね。慣れ親しんだ、生まれ育った情景だし、匂いだからね。

しばらくはここで、のーんびり過そうかと思ったけど、いろいろ問題もあり東京へ戻ることに。ま、自分が望んだことだけどね。

 

 つづく…


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あつし

::nyanちゃん、どもniceありがとー!
by あつし (2007-07-12 00:33) 

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