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40年、もうすぐ41年か。 [GRAFFITI]

ただ生きるコトに精一杯だった。


それだけのコトかもな。いままで。


ふと思えば、それが中二ぐらいからか。
それが、いまの自分を固め過ぎたコトか。


生き方に悩む40歳B型おとめ座の独身おっさん。笑

もうすぐ41歳。生き方というか、過ごし方がガラッと変わったのは中二の頃、14歳ぐらいのころかな。


当時、両親が離婚した。

ま、これはいままでもほとんど親と過ごしている時間は少なかったので、
何がどうということでもなかったかもな。

それ以上に心に引っかかっているのは、いつ頃だったか?
たしか高校に入った後ぐらいかな、突然、引っ越すことになった。

何がどうなったかは分からないが、いままで住んでいる家にいられなくなった。
たぶん、親父のいろんな事がそうなったんだろうな。


小さい頃から、なぜか刺青を背中に入れている人とか、怪しいおっさんが周りにいっぱいいた。
新湊で喫茶店を両親が営んでいて、小学校の高学年になった頃には、別の場所へ移転して店をやってた。

親父は調理師としての腕はそこそこだったらしく、それなりにそれなりだったらしい。
ただ、ギャンブル癖があったのかいろいろ問題があったみたい。

それと、変な輩、いわゆるヤクザ?、、、いや、単なるチンピラだな。
そんな悪い付き合いがどんどん増えていったのかもな。

そして、まんまと嵌められた。そんな感じかもな。


そんな状況だからか、引っ越した先の家にも時よりチンピラが金を貸したとかどうとかで難癖付けにきた。
ま、脅かし、恐喝まがいなコトを高校生だった自分や、まだ中学生の弟にいるときによくやってきた。
※現在、親父の消息は不明、どうなったかは知らない。


そして、高校卒業後、働き、何もわからないまま、ただただ時間を過ごす日々。
いろいろ騙されもした。相談できる家族がいないと、いろいろ大変だった。

高卒で就職し、やっている仕事の内容は、学歴とか関係なく会社としても重要な事を若い時からやっていた。
だけど、「高卒」というだけで、給料は安い。それがどんどんあほらしさを増していく。


高校を卒業後、まず配属されたのは塗装工場。
現場、夏の暑いときの工場はサウナいらずで汗ダラダラで、仕事も早くにいろいろ任される様になった。
残業の日々で、残業代が加算され、それなりに給料もあったかもな。

それから1年も経たないころ、10か月後ぐらいに経理へ移動。
当時、2000年問題なるコンピュータシステムでの問題もあり、
なぜか自分が担当し、ERPの導入と、パソコンの入れ替えなどをシステム担当と共同で行った。


「経理」という部分は、他の社員には「マル秘」な事が多いというコトもあり、
1人で、いろいろ調整したり今までの経理にはない業務フローを構築したりと、いい勉強になった。


そして、このシステムを立ち上げた後、経理もみながら、総務も担当することになり、
人事評価や賃金制度の改定も行った。

さらに、当時、じょじょにインターネットが普及し始めてきた頃で、
Eメールの活用と自社のホームページも立ち上げた。

自分で言い出した手前、WEBサイトも自分で制作し、Eメールのアドレス発行や管理も自分が担当。


1人でやるべき内容が多すぎる。
当然、毎日、残業の日々で、12時越える事も日常茶飯事。そんな20代。


そして、当時の東京営業所から、販売の子会社を立ち上げるというコトで、
東京へ長期出張ということで、しばらく東京暮らしが始まった。

会社の立ち上げということで、税務署とか行政機関への届け出やら
バックオフィス的な内容を一から立ち上げることを1人でやった。

最初は錦糸町に事務所があったが、その後、中央区東日本橋へ移転。
住んでいたのは大田区の雑色で、京急、浅草線はよく乗ったな。

初期の段階が終わると自分は富山へ戻り、富山で後方支援という形となった。
それからしばらく経過すると、当時働いていた会社の関連ある会社でグループ再編ということがあり、
新規に立ち上げた会社も1年も経たない約10か月ぐらいで清算する手続きへ。


1年で会社の設立から清算をやった貴重な体験。笑


その後、グループ再編の一環というか、上海で生産工場も立ち上げるということもあり、
それに絡んだ国内と中国での「原価」の見直しというプロジェクトにも参画し、
約数万件というアイテム数がある原価を一から見直すことをやった。


その他、この会社ではいろんな事を経験したが、最初に書いた通り、
「高卒」というコトもあり、給料は全然あがらなかった。笑


でも、その経歴を高く評価してくれている会社があった。



グループ再編後、上海工場の立ち上げや、会社の各種整理を行ったのち、自分はやる仕事を見失った。


そんなとき、ふとリクナビで見つけた1つの会社へ応募した。

当時、30歳。
募集内容は「デザイン系」の仕事内容だった。
しかも募集条件には「大卒以上」と書かれていたかも。

でも、応募し、面接に来てほしいとの連絡があり、ひさしぶりに東京へ。


そして、まさかの面接後、その場で採用の返答が。


決まったあと、それから転職手続きをいそいそと。
その1か月後には、富山から東京へ。


住んだまちは、世田谷区新町1丁目。
最寄りの駅は桜新町駅。

サザエさんのまちです。


30歳でやっと自分の居場所を見つけた!そんな感じでした。


働いた場所は、港区赤坂。
主な仕事相手は汐留にある大手広告代理店およびその関連会社。

デザイン系で採用されたけど、デザイン系の仕事もやりつつ、データ分析系の仕事も。

プレゼンテーションの企画書をブラッシュアップする仕事や、
アンケート調査の結果を集計し、そのデータからの分析なども。


仕事が立て込むと、深夜になり終電もなくなりタク帰りも多かったけど、
仕事の内容はものすごく楽しく、刺激もあり、勉強になったし、さらに勉強した。


そして、東京でスノーボードを通じて知り合った仲間たちとの時間も楽しく、
自分には最高の場所で、このままずっといると思っていた。


でも、なぜか転職をする事に自分で決め、転職先が決まったが、
その3日後だったかな、スノーボードで死にかける大きな事故を起こしてしまう。

いろんな人に迷惑をかけ、そして、自分自身もヤバい状況となった。


外傷性くも膜下出血
び漫性軸索損傷
耳小骨離団
高次脳機能障害
記憶障害


10日ほど意識が戻らず、約40日の入院と半年ぐらいの自宅静養。


でも、なんとか東京で再び働くこととなり、渋谷の会社へ。



しかし、いろんなことがあり、体調を崩し、軽く鬱状態となったのかもな。
その会社を退社し、富山へ戻ることが自分の中で嫌だったんだと思うけど、
東京で再び就職活動を行った。


いくつか、面接を受けに行ったけど、ことごとくダメだった。
貯金が底をつきそうになるギリギリまで頑張ったが駄目だった。


そんなタイミングで、再び声がかかってきたのは、自分が最初に働いた会社の当時の社長だった人から。
自分の状態を人伝いで聞いたとのことで、いま相談役としている会社をみてくれとのコトだった。


最初は、断った。でも、WEBページだけ作りますよ!っと。


そして、ホームページを作るんだったら、富山に来い!っと。
富山に来て、その会社のいろいろを見て作って!ってなことで、富山へしばらく戻り、
その会社のいろんな拠点を見て回り、写真を撮った。


そんなやり取りがあり、なぜか体験入社へと、言われるがままに。笑


で、結局、その会社へ入り、富山に戻り、早くも6年が経過した。



そして、30歳の頃と同じく、またふつふつといろんな思いが頭をよぎり、
なにか変わりたいという気持ちが出てきた。


10代は、いろんな家庭の事情でどこか素の自分をさらけ出し、友達と付き合うことができなかったかも。
20代は、仕事に振り回され、いいように使われ、時間がなく過ごした日々。でも自分の基礎がココで固まった。
30代は、新規一転、自分が開花された、、、が、自分で折ってしまった人生。


40代となったいま、新たな道へと進むときか。


ココに書いた通り、ほぼ仕事仕事仕事な日々で、恋愛なんかほぼない時間。


40年生きてきて、彼女がいたコトなんかたぶん、ゼロかもな。

だけど、なぜか昔から「彼女いそう」とか、「どこどこで彼女と一緒にいるのを見たぞ!」とか。
そんなことだけはよく言われたことはあるな。


恋愛したいが恋愛できない自分。
そして、人に頼ることができない自分。
甘えることができない自分。


それを埋める事ができる人を求め探しているのかもな。


それは何?ということは明確でないが感覚的に、あーこの人だ!って人に出会いたい。



いままでのすべてをかき消してくれるような存在。
そんな瞬間が来ることをどこかでまっているのかもな。


ま、そんなことは到底ないなーっとは思いつつも。笑



でも、自分的に感じるのは過ごす場所は、富山ではないのかもなーっとは思う。
赤坂での会社の時期が、自分のイチバンだったときかもな。仕事も遊びも。



戻れないけど戻りたいとき。



そろそろ、ちゃんと動ける時期かもな。
あと少し、動ける資金を蓄えようか。笑

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あつし

しゅわっちさん、nice!ありがとーございます!
by あつし (2016-10-22 22:03) 

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