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放置気味なソネブロ [Daily Graff']

最近かなーーーーーーーーーーーり、放置気味なこのソネブロこと、So-netブログ。


気がつけば、やり始めた頃から約5年半が経っているのかー。
いろいろ変化があったよな。
いろいろ出逢いもあったよな。
暮らす場所、働く会社、遊ぶ仲間も。

友達100人できるかな?って、歌が昔あったけど、
それ以上の人と出逢い、いろんなことして楽しんだよな。


あ、なんか人生が終わるような日記だな。笑


いやいや、そーじゃなくって、ちょっと振り返ってみただけ。


ブログをやり始めたころは、「ソネブロ創成期」って感じで、
夜な夜な、その場所で知り合った顔の知らない仲間たちで、
「あ、今日も繋がらねー」って感じで盛り上がってたっけ?w

自分がデジカメで写真を撮るクセが付いたのもブログをやってたからだな。
ブログのネタ探しじゃないけど、常にデジカメを持ち歩くようになり、
さらには、ちょっとクリエイティブな感じで、画像を加工したり、デザインしてみたり。

これがあったから、デザインセンスがちょっとは磨かれたかもな。
そして、それがあったから、
東京で働き、某汐留の広告代理店と一緒に仕事をすることでもなんとかなったかもな。


しかし、時間は流れる。
しかし、自分は安定しない。


何かを見つける為、30歳で転職して東京へ。


そこで、何が見つけれたのか?


ひさしぶりに富山に戻り、地方の中小規模の会社で働いて感じるコト。


いろんなコトに関して、考えが甘すぎる。
リスク管理が無さ過ぎ。
ロジカルに全体を捉えていない。
ストラテジーを深く考えない。


ま、ようするにマーケティングに関しては、ノータッチな感じ。


それでいて、売れないと嘆く。あたり前だ。
要因分析、環境分析を少しでもやっているセクションやスタッフがどこにも見当たらない。
自分がやれれば、やりたいのだけれども、そこまで時間がまわらない。

それぐらい、いま自分が抱えていることが多すぎるし、
さらに、種類が多岐にわたり過ぎ。大小問わず。

あ、だんだん愚痴りモードにスイッチが入りそうだな。笑

1.会計組織の設定と業務ルールの設定
2.財務会計、各部門の業務システムの見直し、導入検討
3.内線・外線・ケータイなどの電話管理と、最適なシステムの見直し
4.データ通信インフラの見直し(LAN、VPNなど)
5.会社運営基盤の見直し、再構築(人事評価制度や「人」「物」「金」の管理方法など)
6.ホームページの制作・運営・管理
7.Eメールの管理
8.宅地分譲地の受付や販促など

まだまだ細かいコトがいっぱいあるんだけど、ばらばらな職種だな。
ま、ものすっごく大きい括りでまとめると「システム」にまとまるのかもしれないけど。笑



それでいて、何の刺激も自分にはない。
プラス要素は何だろな?それを見つけないと、やりがいも生まれない。
それが給料が安いとさらにそうだな。



「たら」「れば」ってことは考えたくはないけど、4年前に選択ミスをしたんだろな。


東京での暮らしは、なぜか自分にはすんなり馴染めて、暮らしやすかった。
仕事はめちゃくちゃハードだったけど、刺激もいっぱいあり、楽しめたし、ちゃんと評価されていた。


それがなぜか辞めてしまい、その直後に事故で入院。
ここから狂いだしたよな。

なんとか再び働きだしたが、いろんなストレスやら精神状態がおかしくなったのか、
自分でも理解不能な行動・言動がいっぱいあった。

その結果、会社を辞める。無職。

時期も不況の真っただ中で、なかなか採用してくれるところなんかなかった。


そんな自分でも、声をかけてくれる人がいた。
富山で働いていた時の会社の社長だった人。

その人も今ではそこの会社からは離れて、
違う会社、いまの自分が行っている会社の相談役をしている。


自分が富山に戻り、この会社で働いているのは、
この人に対しての仁義じゃないけど、恩返ししたいという気持ちが強い。


しばらくは、この会社で経営基盤を強化しつつ、慣れ親しんだ富山で自分を癒そうか。


5年ぐらい先に、また今後のことを考えようかな?


ちなみに、いまの会社では「日本自動車博物館」ってのも運営している。
いちおー、クルマの保有台数は日本最大級を誇っているらしい。

が、正直、詰め込み過ぎ。。。

博物館に関しては、おもしろいアイデアはいっぱいあるんだけどなー。
そこで、なにかやれたらいいかな?っとか思ったりしてw



と、今日の富山県は、ひさしぶりに梅雨っぽい空模様。

でも、早く梅雨明けして、からっとした夏にならないかなーーー!!!


はい、そんな感じで久しぶりに長々と、ブログを書いてみました。

最近、Twitterもちょこちょこやっているので、知っている人いたらフォローしてねーw

@atsushiikehara

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